熟女×目覚め

熟女体験談

僕が熟女を一人の女性として意識するようになったきっかけがあります。

僕はこれまで医療や介護の現場で働いてきました。どちらも女性の割合が多い職場です。

しかし、人見知りな性格に加え、昔から「話しかけづらそう」と言われることも多く、自分から積極的に人と打ち解けるのは得意ではありませんでした。

そんな僕が28歳のとき、14歳年上の看護師さんと出会います。

当時の僕は年上女性を特別意識したことはありませんでした。しかし、その出会いが今の僕の価値観を大きく変えることになります。

その看護師さんは僕のあとから職場に入ってきました。

ありきたりな表現ですが、とても美人でスタイルの良い方でした。

僕は看護師さんに対して「気が強い人が多い」という勝手なイメージを持っていました。しかし、その人はいつも穏やかで優しく、周囲への気配りも自然にできる人でした。

人見知りな僕にも気さくに話しかけてくれて、すぐに好印象を持ったのを覚えています。

ただ、その頃の僕は年上の女性に特別な興味はありませんでした。

当時は付き合っている彼女もいましたし、その看護師さんにも旦那さんと二人の娘さんがいました。

だから、その時はまさか自分の価値観が変わるきっかけになるとは思ってもいなかったのです。

そんなある日、その看護師さんと二人で夜勤に入ることになりました。

普段の日勤では仕事の話が中心で、お互いのプライベートについて話すことはほとんどありませんでした。

しかし、その日の夜勤は違いました。

二人だけの空間だったからなのか、仕事のことだけでなく、家族のことや休日の過ごし方など、普段はしないような話も自然とするようになったのです。

気がつけば、時間が経つのを忘れるほど会話が弾んでいました。

話の流れで、その看護師さんは急に、ご主人との関係や、ご主人以外に親しい男性がいることを話してくれました。

もちろん、誰にも言わない前提の話です。

真面目で穏やかな人という印象だったので、正直驚きました。

「人って見た目や印象だけでは分からないんだな」

そんなことを感じたのを覚えています。

ただ、この時の僕はまだ、その看護師さんを女性として意識していたわけではありません。

面白半分という気持ちもあり、恋愛観や過去の経験など、普段なら聞けないような話を聞く時間が楽しかった。

今まで知らなかった大人の女性の一面を知った気がしました。

それ以上何かがあったわけではありません。

でも、たまに一緒になる夜勤の日が、少し楽しみになっていきました。

ある日、病棟の忘年会が開催されました。

特別なことがあったわけではなく、普通の職場の忘年会です。

会の最中も、その看護師さんとゆっくり話す時間はありませんでした。

そして会がお開きになり、自転車で帰ろうと準備をしていた時です。

その看護師さんが「歩いて帰る」と話しているのが聞こえました。

当時一人暮らしだった僕のアパートから、そこまで遠い距離ではありませんでした。

方向も同じ。

自然な流れで、一緒に帰ることになりました。

少しだけ緊張していました。

でも歩き始めると、いつもの夜勤の時のように、恋愛の話やいろんな話で盛り上がっていました。

そんな会話の途中、突然その看護師さんが言いました。

「家、行っていい?」

一瞬、頭が追いつきませんでした。

正直、ドキッとしました。

当時の僕には彼女がいました。

でも、その時は「浮気」という感覚よりも、これから何が起こるのかという気持ちの方が強かった。

大人の女性との距離が急に近づいた瞬間でした。

僕のアパートに到着した瞬間、あることに気づきました。

なんと、そこには当時付き合っていた彼女の車が。サプライズで会いに来ていたようだ。

一気に現実に戻されました。

「やばい……」

すぐに看護師さんへ事情を説明しました。

「今日は帰ろっか」

そう言って、その場は終わることになりました。

そのまま帰ってもらうのも申し訳なく、僕は家まで送ることにしました。

帰り道、少し気まずい空気になると思っていたのですが、その看護師さんは笑いながら言いました。

「残念だったね。楽しいこと出来たかもしれないのにね」

その言葉に、僕はまた驚きました。

年上の女性って、こんなにも余裕があるものなのか。

その時の僕は、ただ戸惑っていたと思います。

そして別れ際、送ってくれたお礼と言って、頬に軽いキスをされました。

その瞬間、今まで「年上の女性」としか見ていなかった相手を、初めて一人の女性として意識しました。

そしてさらに次の瞬間、僕は無意識にその看護師さんに濃厚なキスをした。すんなり受け入れてくれ、僕以上に舌を絡めてくれた。

もうメロメロだ。

それ以降、意識するようになったものの、何かが進展することはありませんでした。

日勤の時は今まで通り、特別に話すこともありません。

でも、一緒になる夜勤の日は楽しみになっていました。

夜勤になると、以前よりも自然に話すようになり、恋愛の話や少し踏み込んだ会話も増えていきました。

ただ、職場で何かが起こるわけではありません。

そんな日々が続いていました。

もちろん、これは僕の思い込みだったのかもしれません。

でも、時々その看護師さんから「もう少し距離を縮めてもいいのかな」と感じるような言葉や雰囲気を感じることがありました。

何度も言いますが、当時の僕には彼女がいました。

もし自分から一歩踏み込めば、きっと関係は変わっていたと思います。

でも、それは浮気です。

僕は今まで浮気をしたことはありませんでした。

むしろ、された側の経験があります。

だからこそ、その時の葛藤は大きかった。

相手を責める気持ちや、された側の苦しさを知っている自分。

それでも、目の前の魅力的な年上女性への気持ち。

その間で揺れていました。

がっ、ついに僕から誘ってしまった。

「今度、ご飯行きませんか?」

すると返ってきた言葉は、僕の予想とは違うものでした。

「すぐホテルでいいんじゃない?」

はいっ!僕は即答した。

ただ、なかなか予定が合わず、その看護師さんの夜勤前に少しだけ会うことになりました。

時間は2時間ほど。

昼間ということもあり、正直その日は何か起こるとは思っていませんでした。

軽くドライブをして、近所の海が見える駐車場へ。

車の中でいろんな話をしました。

でも、僕がどこかで期待していたような雰囲気になることはありませんでした。

そして時間になり、車を出しました。

数秒走った時、その看護師さんがふと言いました。

「せっかく綺麗な海見たのに、キスもしなかったね」

その一言に、ハッとしました。

自分ばかりが意識していたと思っていた。

ここは狭い道で人もいない。車を止め、僕は激しく唇を求めた。

何回も何回も。

時間はあっという間に過ぎてしまった。

夜勤の時間も近づき、看護師さんの自宅近くのスーパーの駐車場に車を停めた。

本当は帰したくなかった。

もっと一緒にいたかったし、正直に言えば、もっとエロい事したい。

別れ際、またキスをした。

すると、その看護師さんは優しく僕の興奮状態のアレを触ってくれた。

もちろん、僕も胸やお股をまさぐった。

このまま時間を忘れてしまいたい。

そんな気持ちになった。

でも現実には夜勤の時間もある。

場所も場所だ。

結局、その日はそこで別れることになった。

ただ、中途半端に終わった気持ちは簡単には収まらなかった。

その日の夜、僕は彼女と過ごした。

今思い返しても、自分勝手だったと思う。

最低だった。

そしてまた、彼女への罪悪感を抱えながらも葛藤していた。

それでも、僕は2回目の誘いをしてしまった。

相手は人妻だ。

会えるのは限られた日中の時間だけ。

前回と違い、今回は比較的ゆっくり時間が取れそうだった。

待ち合わせ場所は、大きなデパートの最上階駐車場。

人通りも少なく、落ち着いて待てる場所だった。

今思えば、こうした待ち合わせにも慣れていたのかもしれない。

約束の時間になると看護師さんが現れた。

少し言葉を交わし直ぐホテルへ向かった。

ホテルでの出来事を細かく書き始めると、とても1記事では収まらない。

だから今回は、その時の出来事よりも、なぜ僕がこの熟女女性の虜になったのかを書いてみたい。

ホテルに到着し、しばらく他愛もない話をしていた。

すると看護師さんが笑いながら言った。

「やっとだね。今日は、彼女にできないことや、やりたいことがあれば何でもしていいよ」

正直、そんなAVみたいなセリフが本当にあるのかと思った。

それだけで十分すぎるほど興奮した。

でも今振り返ると、印象に残っているのは言葉そのものではない。

余裕があった。

包容力があった。

そして男心を理解していた。

同世代の女性には感じたことのない魅力だった。

女性として本当に魅力的だったし、それが自然な色気にもつながっていた。

「これが熟女の魅力なのか」

そんなことを考えたのを覚えている。

あっという間の時間だった。

普段は淡白な僕も、その日は少しでも喜んでもらいたくて必死だった。

短時間での2回戦なんて久しぶりだ。

今までの僕の性生活にはない刺激的な時間だった。

でも、今思えば印象に残っているのは行為そのものではない。

余裕、包容力、そして男を喜ばせることを自然に分かっている大人の女性の魅力だった。

それ以降のことは、今でも少し不思議に思う。

あれだけ夢中になっていたはずなのに、それ以上その看護師さんにのめり込むことはなかった。

もちろん彼女への罪悪感もあった。

これ以上踏み込めば、自分の生活や仕事に影響するかもしれないという不安もあった。

そしてもう一つ理由がある。

同じ病棟で働く、僕より年下のイケメン介護士から相談を受けたのだ。

話を聞いているうちに驚いた。

彼もまた、僕とよく似た経験をその看護師さんとしていたのである。

それ以降、その看護師さんとの関係が深くなることはなかった。

今思えば、それで良かったのかもしれない。

ただ、間違いなく言えることがある。

この経験が、僕の女性観を大きく変えた。

それまでの僕にとって熟女とは、「年上の女性」というだけの存在だった。

恋愛対象として見ることもなかったし、正直そこまで興味もなかった。

だが、この看護師さんと出会い、その考えは変わった。

若い女性にはない余裕。

相手を受け入れてくれる包容力。

男心を理解している安心感。

そして年齢を重ねたからこその色気。

僕は初めて、熟女を一人の女性として強く意識した。

僕も年齢を重ね、気付けばすっかりおじさんになった。

そしてなぜか、年々熟女への興味は強くなっている。

これは、僕が熟女に目覚めた実体験だ。

それ以来、街で見かける女性も熟女に目がいくし、見るAVも当たり前のように熟女ばかり。

今こうして熟女ブログを書いているのも、あの看護師さんとの出会いがあったからかもしれない。

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